10R あやめ賞 1400m

◎⑨ブリリアントロビン
○④ショートカット
▲⑪ラブソング
△①サクラタイシ

最優秀2歳のブリリアントロビンが始動。前走の金杯は相手をロックハンドパワー一頭にしぼったような逃げ競馬。時計も優秀で完勝。昨日のスプリングカップはロックハンドパワーが勝利。それならこのブリリアントロビンも牝馬限定で恥ずかしい競馬はできない。心配なのは状態。ホッカイドウ競馬時代に一時期見せたゲート難は調子降下によるものだとか。今日は調子は降下ではなく上昇をたどるなかなので大丈夫だと思うが馬場悪化の状態で気になる材料はこれ。

◎⑬クロフネサプライズ
○⑫トーセンソレイユ
▲⑤ウインプリメーラ
△⑰コレクターアイテム
△⑭レッドオーヴァル
△④サンブルエミューズ

クロフネサプライズのチューリップ賞の前半の3Fは阪神JFより1秒6も遅い35.9。りんどう賞は35.4なのでどんなペースでもいけるのはかなりな強み。今日もやや外の枠は展開を見ても絶好では。一番安定感で信頼できるのはこの馬だけに混戦時こそシンプルがベスト。

◎①ゴットフリート
○⑥プリムラブルガリス
▲⑮マンボネフュー
△⑬マイネルホウオウ
△⑧モグモグパクパク
△⑩ザラストロ

朝日杯3着、共同通信杯2着のゴットフリートが実績上位で当然主役。願ってもない最内で展開不問。ここは待望の初重賞へチャンス十分。