◎⑫ヴィジタンディーヌ
○⑨キタサンオーゴン
▲②ヴィクトリーケルブ
△⑪リコーハラマ
△⑥アメイジア
△④スマートパンドラ
△⑦セイントスター

重賞経験組か、連勝馬か、移籍馬か。狙い馬が多く難しいレース。期待するのは中央から移籍緒戦のヴィジタンディーヌ。新馬戦を逃げて勝ち、500万で負けたあと直後の移籍なので早い段階で見切りをつけたのか。適性を見込んでの転入だろうし、それは去年ダービーでワンツーを決めて地方でもかなり有力馬を生産するサンシャイン牧場陣営だからこそ。逃げて勝っているからスピードもあるし、いきなり御神本騎手を配しての一戦だからここは実力を先物買いだろう。

森林林業日本一の町住田レース
A一組 1800m

◎⑧ロッソコルサ
○⑤バトルドンジョン
▲⑦トーホクキング
△⑨キングスリージョン
△③マイネヴィント

不来万賞で世代統一、ダービーGPで各地のライバルも負かし、桐花賞で岩手の頂点にたったロッソコルサの今季始動戦。恥ずかしい競馬はできない立場でいきなり楽ではない一戦だがやはりこの馬の力を見たいということで期待も込めた◎。
強敵はやはり転入したバトルドンジョン。元々新馬戦でゲシュタルトの3着で、3走前はOP2着。その時の勝ち馬が先週のアンタレスSで3着に入ったハートビートソングだけに持っている力は強力。テンに遅い馬だけに小回り水沢はわからないがいきなり走っても当然おかしくない。

6R 第29回 二十四万石賞 1900m

◎①グランシュヴァリエ
○⑦クイックリープ
▲⑥マンテンスカイ
△⑧ヒロカミヒメ
△⑤バウンサー

大高坂賞はマチカネニホンバレとの激闘に屈したグランシュヴァリエだが相手は中央の札幌ダ1700のレコードホルダーでバリバリOP馬、短距離路線主役のコスモワッチミーもちぎり捨てた馬。もう相手が悪いとしか言えない。地元でこのメンバーなら県知事賞で2着を2秒9もぶっちぎったような力だけに相手はいない。
相手はクイックリープか。距離不安は言われるがごまかせるような感じもあるだけに最近だけ走ればグランシュヴァリエに接近できる。