◎⑪ジェンティルドンナ
○⑩ゴールドシップ
▲③フェノーメノ
△④ダノンバラード
△⑧ナカヤマナイト

ジェンティルドンナはドバイ帰りにはなるが中間は迫力というか貫禄が十分。3強のライバルは同世代だが同世代のダービーより速い時計で駆け抜けたオークス。JCではいろいろあったがオルフェーヴルを退けた。時計勝負にもタフな勝負でも問題なく、また牝馬が強い日本競馬の時代を見せてくれるはず。

7R 黒潮ダービー 第41回 高知優駿 1900m

◎④コパノエクスプレス
○⑧マインダンサー
▲⑨アラマサシャープ
△⑦サハリ
△⑤ニシノファスリエフ

佐賀戦は後方の競馬から末を伸ばしたが4着。砂を嫌ったようでウィークポイントが出てしまったか。南関ではニューイヤーS5着の実績があるし、高知初戦はAー3のマイル戦で4角前から一気の進出で勝利。距離も大丈夫だしマインダンサーらとの同世代対決は楽しみだ。

◎⑤トウショウカズン
○⑨エアハリファ
▲⑪マスクトヒーロー
△⑧ツクバコガネオー
△⑬セイリオス
△②アドバンスウェイ

トウショウカズンは勝ち鞍は昨年1月以来ないが常に善戦を続けている。常に1200、1400中心で1400がベストであろう馬。中央主場の1400が得意な馬はローカルの1700と以外と直結する。特に東京ダ1400と北海道のダ1700は熱い。根岸S2着があるのでそれは合うし、内の馬群で揉まれても不安ないどころかむしろそれで燃えるタイプなので小回りもロスなくまわれる利点がある。斤量も57kgは力でこなせるので重賞で揉まれた力をここで。