◎⑯シンネン
○⑦フラムドグロワール
▲⑬ガイヤースヴェルト
△⑫ミエノワンダー
△⑪ケイアイチョウサン
△⑤カフェリュウジン
△⑮インプロヴァイズ

ハンデ戦でこのメンバー。全く難解。期待はシンネンにした。重賞ではロゴタイプにコンマ7秒でキズナにはコンマ4秒。割りと重賞良績馬と最近はやれている。小回りは小倉で経験があるし、ハンデ54kgなら実績馬たちとなんとかやれるのでは。

◎⑪キョウワマグナム
○⑭マジンプロスパー
▲⑫ハクサンムーン
△①バーバラ
△④サドンストーム
△⑥ザッハトルテ

まずの注目はハナ争いになるかあれだけ激流になると言われた高松宮記念でハクサンムーンが単騎逃げになったのは恐らく定量だったからだと思う。ハクサンムーンは重賞で逃げ勝ちした馬で他は実質条件上がり。ハナは簡単に取れる計算だった。しかし、今回はハンデ戦だけに楽ではないはず。微妙なさじ加減なハンデのなかで期待したのはキョウワマグナム。1年1ヶ月の休養明けの前走はやはりまだ本気ではなかった。休み明けに遠征、小回り、激流を経験したなら目が覚めるのが早いだろう。超大型だけに広いコースがいいし、休養前はロードカナロアやマジンプロスパーとコンマの競馬。55kgで叩き2戦目で変わるならの条件つきだが旨味は感じる。

◎③サトノギャラント
○⑪アンコイルド
▲④エアソミュール
△⑭シルクアーネスト
△⑫サンディエゴシチー
△⑥クィーンズバーン

サトノギャラントの素質を信頼の手。上積みを感じさせるメンバーがいない今回は手薄な構成だし、この相手で勝ち負けしなくては先々なんて見てる場合ではない。