◎⑪キョウワマグナム
○⑭マジンプロスパー
▲⑫ハクサンムーン
△①バーバラ
△④サドンストーム
△⑥ザッハトルテ
まずの注目はハナ争いになるかあれだけ激流になると言われた高松宮記念でハクサンムーンが単騎逃げになったのは恐らく定量だったからだと思う。ハクサンムーンは重賞で逃げ勝ちした馬で他は実質条件上がり。ハナは簡単に取れる計算だった。しかし、今回はハンデ戦だけに楽ではないはず。微妙なさじ加減なハンデのなかで期待したのはキョウワマグナム。1年1ヶ月の休養明けの前走はやはりまだ本気ではなかった。休み明けに遠征、小回り、激流を経験したなら目が覚めるのが早いだろう。超大型だけに広いコースがいいし、休養前はロードカナロアやマジンプロスパーとコンマの競馬。55kgで叩き2戦目で変わるならの条件つきだが旨味は感じる。