メイン6R  17時15分発走

第39回 北斗盃 H3  
3歳OP  内1600m

◎⑨オヤコダカ
○②タイムビヨンド
▲⑤フジノサムライ
△⑩パシコペンネッタ
△①サクセスストーリー
△④カゲマル

いよいよ開幕を迎える2015年度シーズン。今シーズンから設けられた内回りコースで3歳3冠初戦の北斗盃が争われる。去年のこの世代No.1ともいえるオヤコダカが北海道に残ってここに挑む。秋には園田に遠征して中央馬相手のDGで2着に健闘。ちょっとここでは力が違うというより力の違いを見せてもらわないと困る。調教も抜かりがなく強さをみたいところ。

◎①ブライトエンブレム
○⑧サトノクラウン
▲⑩ベルーフ
△⑮ダノンプラチナ
△⑨ミュゼエイリアン
△⑤リアルスティール

「この世代は去年の北海道シリーズを使った馬が強い」と常に考え続けてきた。特に札幌2歳Sはラップ構成が異質でこのラップを経験できてるのは大舞台で生きると思ってきた。実際3着のレッツゴードンキが先週の桜花賞を勝ち、4着のミュゼエイリアンは百日草特別でルージュバック、ベルーフの3着。そして毎日杯を勝った。6着にはアルマワイオリ。朝日杯で2着に入った馬だ。1人気凡走のミッキーユニバースもダノンプラチナの2着になって実際レベルは低くないことが証明されている。
その札幌2歳Sで勝ったブライトエンブレム。豪快に大外をまわし、突き抜けた脚は強烈な印象だった。元々新馬戦は「なぜこの状態で?」ぐらいな形でのデビューながら東京の不良の芝のマイル戦を突き抜けた。そして前走の弥生賞も状態半信半疑ながら2着。本物じゃない状態で走っているなら万全の叩き2戦目のパフォーマンスの今回はかなり楽しみなものがある。弥生賞で敗れたサトノクラウンとはさばきの差もあるから逆転の目もあっていいはず。最内発走は気持ち悪いがスムーズにでれば。母のブラックエンブレムも中山勝ちがある。大舞台で活躍できる血は両親から受け継いでいる。自信を持って勝負する。

◎④レッドキングダム
○⑫アップトゥデイト
▲⑤アポロマーベリック
△⑦サンレイデューク
△⑥シャイニーブラック
△①ファイヤー