◎①ブライトエンブレム
○⑧サトノクラウン
▲⑩ベルーフ
△⑮ダノンプラチナ
△⑨ミュゼエイリアン
△⑤リアルスティール

「この世代は去年の北海道シリーズを使った馬が強い」と常に考え続けてきた。特に札幌2歳Sはラップ構成が異質でこのラップを経験できてるのは大舞台で生きると思ってきた。実際3着のレッツゴードンキが先週の桜花賞を勝ち、4着のミュゼエイリアンは百日草特別でルージュバック、ベルーフの3着。そして毎日杯を勝った。6着にはアルマワイオリ。朝日杯で2着に入った馬だ。1人気凡走のミッキーユニバースもダノンプラチナの2着になって実際レベルは低くないことが証明されている。
その札幌2歳Sで勝ったブライトエンブレム。豪快に大外をまわし、突き抜けた脚は強烈な印象だった。元々新馬戦は「なぜこの状態で?」ぐらいな形でのデビューながら東京の不良の芝のマイル戦を突き抜けた。そして前走の弥生賞も状態半信半疑ながら2着。本物じゃない状態で走っているなら万全の叩き2戦目のパフォーマンスの今回はかなり楽しみなものがある。弥生賞で敗れたサトノクラウンとはさばきの差もあるから逆転の目もあっていいはず。最内発走は気持ち悪いがスムーズにでれば。母のブラックエンブレムも中山勝ちがある。大舞台で活躍できる血は両親から受け継いでいる。自信を持って勝負する。