メイン12R 20時40分発走

未来優駿2015 第2回 サッポロクラシックカップ H2
2歳OP 1200m

◎③リンダリンダ
○⑤シュネルバレイ
▲①ユアザスター
△⑥サムバディトゥラヴ

少頭数6頭だてだが角川厩舎3頭出し。先週エーデルワイス賞でワンツーを決めた名門にまだいる今シーズンのヒロイン候補であり、角川今季の代表3娘の一頭リンダリンダ。OPを勝利して中央挑戦では奮わなかったがダートなら別。牡馬との勝負となったイノセントCでも関係なく強さを見せた。もともとパワフルな馬体だが前走時も一層たくましくなった印象を受けた。優等生な競馬もできるようになってきている。仮にエーデルワイス賞に出ていても間違いなく好勝負にはなっていたし、このメンバー構成なら心配無用では。

メイン11R 20時00分発走

GLANDAME-JAPAN2015 農林水産大臣賞典 報知新聞社杯 第18回 エーデルワイス賞 (JpnⅢ)
2歳牝馬OP 1200m

◎③タイニーダンサー
○⑫モダンウーマン
▲⑧デルマオカル
△⑤マックスガーデン
△②チェストケリリー

例年ホッカイドウ競馬の2歳戦は全国レベルだがとりわけ今年はレベルが高い。そして牝馬でいえば今回人気を分ける3頭が3強として中央馬を向かいうつ。そのなかでタイニーダンサーは今季初の重賞栄冠賞を制覇すると中央挑戦。函館2歳Sでは見せ場たっぷりの4着と力を見せた。リリーCは伸びずなレースだったがメンバーに恵まれていたとはいえ前走のフローラルCは2着に2.5秒差をつける大楽勝。マイルの距離でも積極的なレースが今回につながると思っている。前目につけるレースもあるが中央馬もいてよどみない流れになれば夏場のように末脚を繰り出すこともできるはずだ。スピードでも押し切れる能力もあるし、末脚も使える。そして中央経験も多頭数競馬とかも経験済み。名伯楽角川師が今季一番期待していたというタイニーダンサー。3年ぶりの地元馬戴冠へ。

メイン12R 20時40分発走

中京スポーツ杯 第48回 瑞穂賞 H3 
3歳上OP 1800m

◎①ビービーレジェンド
○⑧ウルトラカイザー
▲②グランプリブラッド
△③キタノイットウセイ
△⑪オヤコダカ
△④ヘブンズゲート

8連勝中ビービーレジェンドがついに古馬重賞に顔を出してきた。気性が課題だった馬が今季は短距離路線を歩みながら中距離でも負けることなくついに前走A級戦でも結果を出して見せた。スピード任せではなく前走は道中5番手のポジションになってもきっちりメンバー最速の末脚を駆使できたことはクラスが上がってもまだ底は見えない。古馬3強、そして3歳トップのオヤコダカが道営記念前哨戦のここでもきっちり出走をしてきたことにより今回は陣営もいう通り正念場の構成。しかし常に上昇していくこの馬がこの相手にどんな競馬をできるかが楽しみでならない。もちろん個人的には自信をもって◎を打つ。この馬が古馬3強にどう立ち向かうか。妙味を狙うならここしかない。