なんかの美容整形のCMみたいなタイトルですが公営競技をやっていてドキドキするものの一つに



写真判定



がありますよね。







変わった変わってない。





残った残ってない。



届いた届いてない




僅かな差におおきなドラマがあります。




自分が一番痛感度マックスのダメージを受けたのが2017年のホッカイドウ競馬の重賞のエトワール賞の3着争い。











内がレッドペリグリン、外がエイシンヒート




外が届けば自分は○万の配当があったのです。



レースを見ればわかりますが完全に勢いは外のエイシンヒートだったので個人的には届いたと思って小躍りしていたのですがシャッターカメラになると微妙な態勢にも見えたので冷静さを少しはもちましたが結局内が残って卒倒。



数万の払い戻しかゼロの違いがこの鼻の少し角ばったような所だけの差。



しばらく立ち直れなかったのは言うまでもありません。




公営ギャンブルをやっていれば星の数ほど経験することですが少しでも自分にいいことがあるように日頃の行いを大切にしなければなりません。