◎⑦プライルード
○②レディーアーサー
△③クラサーベル
△①エイシンシュトルム
栄冠賞2、3着馬が登場。毎年ハイレベルなレースになる栄冠賞ではあるが今年の栄冠賞は例年と比べても飛び抜けてレベルが高い一戦になっていそうなのは栄冠賞出走馬の次走以降を見ていただければわかる。そのなかで本命にしたプライルードは栄冠賞では2歳6月のレースで前半34.6を大外14番枠からかなりな快ラップで4コーナーも3頭並びの外を追走に苦労せず上がってきて押し切らんと頑張ったがモーニングショーに間を割られて2着。しかしこの2着は最大級の評価を与えていいと思う。個人的に事前の予想で評価を下げていたことを恥じるものであった。元々フレッシュの勝負所からの反応も大物感を感じたし、血統馬らしい高い能力はすでに示した。今回は少頭数で栄冠賞ほどの強力なライバルはステイブルメイトのレディアーサーくらい。レディーアーサーにも栄冠賞で先着してるだけにここは能力が違う一戦と個人的には読んでいる。短距離戦でいえば今シーズントップクラスの馬だろう。
レディーアーサーは栄冠賞で評価を下げていたがパドックの印象がかなり良く好走も納得であった。3戦違う距離、違う馬場でも走破時計が良く能力を示している。今回もどれくらい走れるか期待は高い。
単穴評価もいらないくらい2頭の能力は抜けているように感じる。
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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓
10R ⑩ファイトフラッシュ
陣営のコメントにもあるようにまさに他力本願タイプのような馬。でもそれは毎回力は出しているがということでもある。あとは前が止まるか止まらないかだけであり調教も見ても安定していて狙い所走り所一つ。今回のメンバーを見れば頭突き抜けまで考えられるような構成ではないように感じるが前に行きたい馬、前には付けたい馬は複数いてその中で間隔を開けたり、持ち時計が微妙な馬がいてそれならこの馬にも狙いがあっていいと思う。人気馬と上手く組み合わせれば圏内に絡めば美味しい配当を連れてきてくれそう。重すぎず軽すぎずの馬場も良さそう。