◎②リコーヴィクター
○⑤モーニングショー
▲⑥エイシンスコッティ
△④ダイナソー
△⑨エイシンシュトルム
△①デシジョン

JBC2歳に向けても今年も粒揃いの戦いが続いている。BGJCを勝ったシャルフジンが一歩抜け出した感があるとはいえまだまだ勢力図は高いレベルで固まりきっていない。

BGJCと同日に開催されたウィナーズチャレンジで圧勝したリコーヴィクターはもともと栄冠賞5着馬で力は見せていたが前走で距離延びてのパフォーマンスアップと内回りを使っての機動力までアピールした。内回りであれができるなら外回りの中距離戦に変わる今回はそれ以上が期待できていい。モーニングショーは一周競馬でコーナーで置かれる可能性もあり、その間に積極的な競馬で押し切れれば一気にJBC路線に名乗りを上げれる存在と思っている。個人的には現状どこまでやれるか注目の一戦。

モーニングショーも栄冠賞で見せた2歳馬離れの勝負根性と現時点での能力はワクワクさせるもの。先程も載せたがまだまだエンジンのかかりに不安はあるがしっかりスピードが乗ってくれば伸びきれる。当然評価の高い一頭。普通にあっさりまで。

前走期待したエイシンスコッティは絶対に前走が能力ではない。恵まれた馬体に、グーンとくるパワフルな機動力は巻き返しがあっていい。



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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓


10R ⑤ウワサノコウタロウ
さすがに今日このメンバーなら勝ち負けを当たり前にしてもらわないと困る構成。今季強い相手に戦って揉まれた力をここで示すとき。いつまでも噂では終われない。