◎⑧エイシンスコッテイ
○⑥モーニングショー
▲⑦シャルフジン
△④フィリオデルソル
△⑤ウン
△②デシジョン
毎年素質馬揃いになるが今年も例年どおり、いや例年以上にレベルの高いレースになりそうなメンバーが集まった。この2歳世代初の重賞栄冠賞もこれ以上ハイレベルな世代重賞があるのだろうかと感じたが中距離に舞台が変わる今回も楽しみでならない。
本命はエイシンスコッテイ。フレッシュではモリデンブラックとのマッチレースでわずかに敗れてしまったがアタックを当然のように大楽勝すると前走は内回りのウイナーズを選択。恵まれた馬体と大きなストライドで内回りが合うかどうかであったがやはりやや追走に苦労して心配したが勝負所から上がっていって直線に向かうところからはグーンとエンジンがかかって外から豪快に伸びて圧勝。内回りでこれができるなら外回りはもっと高いパフォーマンスが出せるに決まっている。今回はさらにレベルが違うエイシンスコッテイが見れそうだ。
栄冠賞勝ち馬モーニングショーは直線の追い比べで馬の間を突っ込んで突き抜けるというデビュー2戦目の2歳馬とは思えないくらいの芸当をやってのけた。この馬も1100mのフレッシュからおろしての栄冠賞の勝ち方を見ても中距離が不安になるとは思わない。
能検47.7の時計を叩き出したシャルフジンも栄冠賞は敗れたがひとえに力負けとは言えるわけではないだろう。この馬に関しては距離の不安は多少はあると思う個人的な印象はある。
このレースを見ずして今年のホッカイドウ競馬を語るなかれ! それくらいのレースになることは必至だ。
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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓
1R ⑤トーケンヒロイン
火曜の門別競馬、前半の2歳戦は大混戦が多そうだ。オープニング1Rは展開、気性面で全幅の信頼が置けない馬の構成。デビュー5戦全て4着か5着とこの馬もイマイチではあるが前走の我慢の効いた競馬に成長があるかも。内目の枠からうまく立ち回れれば圏内。
3R ⑪ヌーベルアージュ
無理に手を出すレースでもないようなくらい大混戦の3R。小さい馬で大外枠はむしろ歓迎かも。追いかけ、さばく馬の数も多いが前がかりな展開になりそうなだけにあとは直線どこまで馬を交わすことができるか。