◎③ネーロルチェンテ
○⑪アブソルートクイン
▲⑫サイファリス
△⑤クオリティスタート
△⑨バブルガムダンサー
△②ルナクレア

先週木曜日開催予定が濃霧でスライド。遠征馬は滞在になり、地元勢は超消耗戦になったヒダカソウカップから今回はスライド競馬。そして最近の北海道の猛暑。とにかく状態次第が強いレースになった。枠順も変わったが先週よりは意外とそれぞれの脚質に優しい並びになったようにも感じる。印は先週と変更なくネーロルチェンテを本命。中距離ならば機動力が生きる。遠征馬アブソルートクインは南関の実績からも間に合っていい条件。理由は15日掲載してあるのと変わらない。あとはパドック直前気配は注意したい。そして無事にレースが行われてほしい。


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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓

11R ⑥シェノン
高知けいばの復活により馬の流れも多くなって最近は高知から各地へ移籍する形も以前より増えてきた。今シーズン高知から門別に移籍してくる馬に目立つのが移籍緒戦凡走からの次走以降に激変して好走するパターン。以前競馬ライターの井上オークス氏は高知は特殊な深さのダートなのでそこで鍛えていた馬が他地区に行くと軽くなって走りやすくなり穴を開けるとも言われていた。陣営も緒戦は様子見もあるだろうが次から仕上げも変わり力を発揮する。キャプテンオリオンもフクノグリュックも変わるべくして変わっての好走だった。今回のシェノンも移籍緒戦はただでさえ内回りの特殊な流れなのにレコード決着のレースになって忙しかった。過去実績から距離が延びるのは悪くない感じもあるし乾いた馬場で外回りになるのも好転、さらには調教の時計が前走とは段違いに仕上げてきた。まさにここの変化を狙わずしてどうするぐらいな気持ち。やや強いメンバーだが勝ちきれない馬の面子。一発狙うには十分すぎるオッズにはなるだろうから熱く絡めたい。