◎⑧クインズプルート
○④クラキングス
▲⑦スマートアヴァロン
△⑤スティールペガサス
△②クラヴィスオレア
ディフェンディングチャンピオンのクインズプルートが連覇を目指すレース。マイル戦はまさに得意分野で安定したレースが光る。今回は徹底先行宣言している馬もおり自分のリズムで走りにくいかもしれないが番手も効くし外枠なら心配もいらないか。ここは目標のところであり、譲れないところであろうか。
不器用そうに見えるクラキングスも昨年はうまく立ち回って2着。先行タイプが揃い、内回り特有の消耗戦になればこの馬の土俵。
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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓
2R ⑤シャインポラリス
フレッシュ2着を思えば平場未勝利での惨敗は案外であったが今回はフレッシュと同じ1000m戦。お母さんも短距離で活躍した馬で100mとはいえ距離短縮は好条件。ライバルになりそうなところは脚を溜めてくるタイプが多く、流れに乗せて早めの競馬が叶えば押し切れる。ここは連よりは単の妙味を求めてみたい。
11R ⑤チャンダナ
大きな時計の差はないメンバーで多頭数となればもう大混戦が想定され手を出したい馬は多い。移籍当初よりはクラスも下がって前走負けたとはいえ今回は全く違う調教タイムを叩き出して仕上げてきた。メンバーも過去3走よりは弱化の感もあるし、中間の動きが結果に比例しそうなタイプにも見えるのでここはいってみたいところ。