◎⑤アザワク
○⑧グレイトダージー
▲④カツゲキライデン
△⑩ニットウスバル
△⑧メイショウアイアン
△①スマートアヴァロン
昨年は不良馬場を一気に駆け抜けてコースレコードを叩き出したアザワク。門別1000m負けなしのスピードはさすがのものがある。しかし1000mの番組は他になく1F延長の1200mでは最後まで頑張るがなかなか勝ちきれないのが歯がゆいがいよいよ1000mのレースがやってきて馬自身は得意距離であり、当然ここ目標にしているはずで狙ったレースは落とさないピークのもって行き方は天下一品の仕事をする角川先生なだけに仕上がりは不足ないだろう。今季初戦はスタート直後落馬のアクシデントはあったがそれ以外では発馬の失敗はないのでそんな心配はいらないし、前走北海道SCで見せたテンのスピードを見れば陰りは見られない。昨年より斤量は増えて馬場も重くなるだろうが今年も一気に駆け抜けて連覇を期待する。
距離の守備範囲がとにかく広いグレイトダージーは1700mでも4戦4勝であるが1000mでも負けなしとスピードの持続力は大したもの。前走は最後止まったとはいえテンのダッシュはかなりであってここにかなり生きてきそうだ。一線級相手になるが引けはとらない。
穴というのもあるし、少しでも必ず押さえといておきたいのがカツゲキライデン。個人的主観だが近走のレースを見ていると勝負所まではかなりな手応えでまわってきて期待を持たせるのだが追ってからが案外が続いている。主戦亀井騎手も乗る度に仕掛けを遅くしているのも見て感じていた。10歳になったのもありラストのもう一段のギアが衰えたのもあるかもしれないが道中の感じは昨シーズンより良いし、もしかしたら1000mなら終いの粘りも増すかもしれない。枠も内ならラチにへばりついてでも死守してあとは最後に実力が出れば元々このレースを勝ったことのある馬で復活があっても。
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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓
6R ⑧ビビットオリーブ
ここは⑥ペイシャスカイ、⑪ジェネシスムーンが有力ではあるが3連系などで押さえてみたいこの馬。差を詰めても上位に遠い競馬は続いているが今なら1600mくらい距離があってもいいかもしれない。今年1500mは上がりがいいものを使えているし上位勢に乱れがあったときにこの馬はバテず脚を使ってはいるのでに最後はどこにいるかというだけ。
7R ②モリデンカイドウ
能検ピックアップホースに挙げていたがその時は距離が伸びて面白いと記載した。フレッシュでは今回圧倒的人気になりそうなエイシンスコッティとデッドヒートを演じて僅かに先着した実績がある。前走の勝ち上がり戦は久々もあり体に余裕があったが今回は距離も伸びるし調教も決まったように見える。一周競馬でも大丈夫であろうし消耗戦でも問題なさそう。