◎⑨マリーンワン
○⑬クオリティスタート
▲⑤ストラール
△⑥ネーロルチェンテ
△⑫ルナクレア
△⑪スマイルミュ
フルゲートで内回りの牝馬限定戦。否が応でも激戦必至というところであろう。本命は穴狙いでマリーンワンとした。昨年までは主に短距離が主戦場で走ってきたが今季は初戦から中距離路線にシフト。前2走どちらも3着と慣れが見えてきた。個人的にはやはり短距離のイメージがあったが名伯楽・角川調教師は元々中距離に適性を感じていたということで5歳の春から新たな道を歩んでいる。短距離で見せていたスピード、今年から挑む一周競馬。それはまさに内回りは初めてになるが適性は問題なくこなせてくるであろうし、むしろその機動力が生きてこようと思う。答えは結果でしかわからないが正解を信じて一票。マリーンワンと同厩舎でこのレース三連覇がかかるクオリティスタートはやはり当面の相手候補。いずれにしても目標レースに向けての状態の持っていき方は地方競馬では段違いに巧みな角川先生が上位独占を狙う。
立ち回りが巧い馬たちを上位に狙ったが展開が乱れればストラールの強烈な末脚がまとめて面倒を見る可能性まである。絞って狙うのは困難なレースだ。
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(………コッソリ教えます。今日この馬狙ってみては?↓
9R ⑧モルフェソルジャ
超スロースターターのタイプであるが今季まだ使っていない1700mに変わるのは最近の内容を見ればベストと言えるはず。変わり身に一票。