◎③カツゲキライデン
〇⑤パレスラブリー
▲④フジノパンサー
△⑥キタアルプス
⑧チビノヴァルタン
なかなか今シーズン勝ち味に遠い馬が今回上位争いになりそうだがそれは火曜のウポポイオータムスプリントで見えたようにハイレベルな短距離戦線で戦っていた馬たちだから。A1・A2の混合メンバーならカツゲキライデンも重賞ホースで格上。ベテラン9歳だが衰えも見せず常に上位に顔を出す安定感。馬場傾向の偏りがなければ先行勢には常に負けないし後ろの馬も決定打に欠ける構成だけに連軸の信頼はこの馬になる。
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(……コッソリ教えます。今日この馬ねらってみては?↓ のコーナー
5R ⑧ボウトロイ
いかにも内回りが合いそうな雰囲気。ほとんどが先行馬で内回りらしい消耗戦になる直線は確実。調教良化ここは狙い時。
10R ①ミルクティーカラー
④ラフィンヌモンが時計上位で連勝中なだけに人気になるのは納得だが今回は両隣もハイラップを刻む先行馬で激流の予感。転入馬も入ってくるこのクラスでも常に上がりをまとめて圏内に食い込んでくるミルクティーカラーの脚の警戒は欠かせない。今回はテン乗り五十嵐騎手騎乗も魅力的。