◎⑯リオンディーズ
○⑱ディーマジェスティ
▲④アドマイヤダイオウ
△⑧ミッキーロケット
△⑪サトノダイヤモンド
△③マカヒキ

弥生賞は最後マカヒキに捕えられたリオンディーズだが先行馬が早めに垂れる展開で直線は目標になる形。それでも押し切るかと思われたが休み明けもあったか。あれだけで力差が定まったとは言えないし、朝日杯は1600でもかなり豪快な勝ち方をして適性は当然クラシックディスタンスにあるものだ。兄は休み明け弥生賞凡走から本番力を出しただけに状態の上積み、本来の力を出せば上から見てもいいくらいに力の違いを見せてくれよう。相手となれば3強のなかの2頭にとればとなるだろうがまだ付け入る隙はあるだろう。共同通信杯あっといわせたディーマジェスティだが皐月賞に出れば人気になりそうな馬たちを負かしているのだから力は疑いようがない。3強といわれるとはいえ一角崩しがあっても不思議ない。