◎⑭モーニン
○⑦ノンコノユメ
▲⑬タガノトネール
△⑤ベストウォーリア
△②ホワイトフーガ
△⑯ローマンレジェンド
根岸Sは見事な勝利だったモーニン。ここで言われたのは1400がベストでそれの競馬をしたということ。しかしコパノリッキーで測れば過去2年の勝ち時計より速い時計をキャリア4戦目で出しているわけだし、武蔵野Sとてイケイケな勢いとはいえ間隔でいえば押せ押せの感はあった。そのなかであれだけの競馬をしていれば十分楽しみ持てる未来だと言える。上昇度は魅力があるし、中間の動きを見てもなにかストライドが大きくなったような印象もありマイルも十分このメンバーでも戦えていいものがあるに違いない。モーニンがそれをできるかはわからないが完全にダートの勢力図は変わるときなのは今であるしそれを告げる結果になるだろう。