◎③ケルフロイデ
○②ウムブルフ
▲④プロフェット
△⑮ナムラシングン
△⑧マイネルラフレシア
△⑫ユウチェンジ

この時点では確実にこの馬はクラシック級と言える存在はいない構成で考えればかなり手が広がってしまいそうな感じ。どの馬も一長一短なところもあり先々を考える乗り方もしてくるであろう。そのなかで先週のフェアリーSで逃げ切りを決めた石橋騎手が手綱をとるケルフロイデ。内枠で前目につけることができそうだし、今回は馬のリズムきっちりと陣営が望むような競馬をすれば後続を封じることができるのでは。なかなかこのレースで逃げ切りや押し切りは少ないがスロー必至の構成で石橋騎手のいい流れに期待する。