◎⑯シュンドルボン
○⑭レイヌドネージュ
▲⑦アースライズ
△⑫フレイムコード
△⑰タガノエトワール
△⑪マキシマムドパリ

印はつけたもののそんなに差はなくほぼ横一列とみていいが、そのなかで◎と○はどちらかで迷ったがここにきて充実さを迎えつつあるシュンドルボン。3連勝をして臨んだ重賞がGⅠのエリザベス女王杯でそこで7着とはいえコンマ2秒なら善戦と言える。もともとサウスポー色は強いし、前走鞍上もベストは2000mかもと言っていたこともありここは期待が持てる。日曜の重賞にもいるがハーツクライ産駒らしく成長曲線はゆっくりでも開花したらかなりなものになるパターンとも思えるこの馬。ハンデも手ごろでここは勝ち負けは十分。