◎⑩ラキシス
○⑱ヌーヴォレコルト
▲⑮ルージュバック
△⑧タッチングスピーチ
△③フーラブライド
△⑦シャトーブランシュ
有力各馬がきっちりと力を出せばそんなに波乱の匂いは感じないが昨年の覇者ラキシスはG1馬になって牡馬相手にもいい競馬をしている。有馬記念も見せ場たっぷりなないようだし、今年初戦の大阪杯ではキズナをならんでから突き放す内容。宝塚記念はパドックの時点で少し太いかな?というような印象は受けた。札幌記念も期待に応えることはできなかったし馬体を減らしての前走も終いは詰めたがの形。2年連続連対のレースに向けて直前単走ほぼ馬なりのような調教は気にはなるが動きは悪くないしここ目標の形は当然なので仕上がりは問題ないはず。雨馬場は大阪杯でしっかりこなしているし、今年の鞍上はスノーフェアリーで連覇しているライアン・ムーアになるということでここは心配にはならない。連覇を期待する。