◎⑪コスモスイング
○④ウルトラカイザー
▲⑫グランプリブラッド
△⑤キタノイットウセイ
△⑦サンバビーン
△①オヤコダカ
去年の上位3頭にグランプリブラッドが加わる構成が中心になるだろうがここは去年僅差3着のコスモスイングに期待をした。今年の鞍上は6年ぶりのリーディグを確実にさせた五十嵐冬樹騎手に託されたが、五十嵐騎手は昨年は途中までは勝ち鞍を量産して独走態勢だったが夏場のケガで後半はすべて棒に振ってしまった。最終日の道営記念では解説席に登場して解説をしていたが、回顧でそのときに人気薄で3着に入ったコスモスイングには「コスモスイングは2000mで流れる展開ならば折り合いがつきそうだからいいところがあると思っていた」と自ら手綱をとっていた感触で言っていた。今年のコスモスイングは開幕当初からはらしさが見えていなかったが夏場から調子をあげてからはここに向けて5連勝で間に合わせてきた。今年は展開を見てみるとサンバビーンがいてウルトラカイザーもそれなりな位置にはつけてくるはず。そのほかにも好位置にいたい馬が多くコスモスイング望む流れる展開にはなりそうだ。馬場が軽いのもいいタイプだし、五十嵐騎手も8戦6勝のコンビで今年も勝っているから不安はない。上位3頭は強いがここは去年のコンマ1秒の逆転を期待したいところ。