メイン12R 20時35分発走
農林水産大臣賞典 第58回 道営記念 H1
3歳上OP 2000m
◎⑪コスモスイング
○④ウルトラカイザー
▲⑫グランプリブラッド
△⑤キタノイットウセイ
△⑦サンバビーン
△①オヤコダカ
80日間駆け抜けた2015年度シーズンもいよいよ最終日。2歳戦の実力も見せつけたのがやはり一年のハイライトの一つでもあるがホッカイドウ競馬のウィークポイントでもあった古馬のレベルが年々上がっていることは感じ取れる。頂上決戦道営記念は例年よりは頭数は少ないが実績馬、今年条件戦を盛り上げて大一番に顔を出してきた馬。出走各馬に今年の思い出が浮かぶところだろう。展望は次更新にて。
道営記念dayはもはや恒例にもなってきたブロッサムCとのW重賞開催。内回りのため今年は1Rから熱い戦いが!
1R 14時25分発走
HBA賞 第3回 ブロッサムカップH3
2歳牝馬OP 内1600m
◎②リンダリンダ
○⑨ノーノーイエース
▲③モリデンルンバ
△⑦エムティーシャトル
△⑤サダムフジコ
△⑧ラッキーバトル
とにかく近年では間違いなくナンバーワンであろう世代実力だった2歳戦。GDJ2歳シーズンでも門別出身馬が勝ちまくり、タイニーダンサーはDGを連勝。書ききれないほどの好成績を残した。その中でも角川厩舎は勝ちまくった。BGJC以外の2歳重賞を制覇と離れ業を成し遂げている。その角川厩舎ではエーデルワイス賞でワンツーを決めたタイニーダンサーとモダンウーマンの3番手にはなる形にはなっているが遜色ない実力があるのがリンダリンダ。フレッシュはウッディタイガーに屈したが連勝で函館2歳Sにも挑戦した。使っていく中で馬体の良さがさらにあがっていき恵まれた馬体は常に目をひいた。牡馬相手のイノセントC、サッポロクラシックカップを楽勝。牝馬限定で強力なステイブルメイトが不在をなれば力が断然違いともいえるか。内回りマイル戦は今年姉のルージュロワイヤルがヒダカソウCを買っているように不安はないだろう。最終日はまずこの馬の強い走りから始まることだろう。