◎⑨トーセンバジル
○⑤リアルスティール
▲⑦アルバートドック
△⑪バイガエシ
△⑮マッサビエル
△⑥リアファル
前走と休み明けでガクッと評価落ちた印象のトーセンバジルだがハービンジャー産駒なだけに速い上がりを求められた前走の馬場は適性外だったろう。しかし、その前にはダービーでリアルスティールより先着したサトノラーゼンに未勝利では負かし、京都新聞杯ではコンマ1秒差と力の差はないことをしめしている。中山で走れていて京都の速い馬場でパフォーマンスが下がるのは先ほども書いたハービンジャー産駒の影響はある。ならば阪神で外回り、しかも坂のあるコースなら京都よりパフォーマンスは必ず上がる。これだけ人気が下がるとは思わなかったので熱く狙いたい気持ちだ。