◎⑤ロールボヌール
○③トーホクライデン
△⑥オテロ
△②シーキングザライト
少々どころでなく寂しくなった今年の岩手ダービーの頭数。予定馬にあったシークロム、スペクトル、ホレミンサイヤは回避。相当タフになる盛岡2000mを嫌ったかロールボヌールの存在が大きすぎるからか。負けなしで冬を越し、ワンテンポ遅らせた始動戦が59kgとこの時期では考えられないが54kgの牝馬の重賞馬をあっさり9馬身ぶっちぎる内容。十分すぎる試走にはなったか。距離はわからないが力が開きすぎている。競馬に絶対はないが先々へ向けてもの形はとりたい。