◎⑥ハープスター
○⑩ワンアンドオンリー
▲③ジェンティルドンナ
△⑨イスラボニータ
△⑮スピルバーグ
△⑯フェノーメノ
ハープスターの凱旋門賞はあれぐらいのパフォーマンスなら褒めなくてはならないだろう。連覇した女傑相手にコンマ7秒。大健闘と言うべき。日本でのレースは語ることもないだろうがなにより天皇賞で3着にきたイスラボニータとは同じ斤量で新潟2歳Sをちぎり捨てた脚、それが今回ワンアンドオンリーと同じように実力ではそんなに変わらないのに2kgの恩恵があるのは大きい。古馬と4kg差。札幌記念では5kgの差を生かしてゴールドシップを負かしたのだからこの実力で53kgこそ魅力。中間のコメントの馬なりでも中団につけれるくらいはできる。というのも不気味。
差しが決まりやすそうな芝状態で洋芝→フランスと仕様が似た馬場を使い今回は完全な良馬場にはならなそうなのも個人的にはいいと思う。状態はつかめるわけがないので普通に走れば勝ち負けの力。