メイン12R  20時40分発走

農林水産大臣賞典  第57回  道営記念  H1
3歳上OP  2000m

◎⑩シルクメビウス
○⑥ニシノファイター
▲②クラグオー
△⑤ナリタボルト
△①グッドグラッド
△⑦ウルトラカイザー
△⑪ビービーガザリアス


2014年度開催最終日。80日間駆け抜けてきたホッカイドウ競馬もいよいよクライマックス。もちろんオーラスを飾るのは大一番道営記念。今年も好メンバーが揃った。道営記念展望は次更新で熱くいきます。

最終日にはもうひとつ重賞が。昨年新設された2歳牝馬の重賞ブロッサムC。これはここで展望します。

13日 門別11R  20時05分発走
HRA賞 ソメスサドル杯  第2回ブロッサムカップ  H3
2歳牝馬OP  1200m

◎⑧フィーリンググー
○⑥アシドベリー
▲⑤ブライトギャル
△⑩ユメノヒト
△⑦パシコペンネッタ
△②マイファンファーレ
△④サプライズソング

ここは実績断然フィーリンググーが軸最有力。重賞勝ちこそはないが今年一番最初に新馬戦を勝った馬。2走目のOPで崩れたが調教一変の栄冠賞では人気薄で激走。しかしフロックではないことをハイレベルな重賞路線で見せて前走のエーデルワイス賞では上がり最速で4着。DG明けにはなるが疲れなく坂路好時計を叩き出す中間。栄冠賞でわかったように調教の良し悪しが実戦に直結しそうなタイプだから素直にこの馬から入る手であろう。しかし相手は素質馬アシドベリーや混戦に強そうなブライトギャルあたりを筆頭にしたいが去年のこのレースも波乱になり今年の2歳重賞も波乱が目立つだけにここは手広く警戒したい。