メイン11R  20時05分発走

GRANDAME―JAPAN2014  報知新聞社杯
第17回  エーデルワイス賞  Jpn(GⅢ)
2歳牝馬  1200m

◎⑮ジュモット
○⑭ノットフォーマル
▲⑪ウィッシュハピネス
△⑯ティーズアライズ
△⑨ステファニーラン
△③ブライトギャル

全国唯一の2歳牝馬のDG。今年も激戦は必至の様相。ホッカイドウ競馬の2歳は牝馬が多い傾向でそれにより路線強化が図られ去年からブロッサムC、今年からフルールCと牝馬限定の重賞も新設された。当然レベルも全国随一のものがあり注目が高い。その最高レースでもあるエーデルワイス賞。◎はジュモット。デビュー戦をスピードの違いで逃げ切ったと思えば次走のOPのスマートファルコン賞ではまさかの出遅れ。しかし直線で全馬をごぼう抜きする鬼脚で2連勝。負かした相手が昨日の鎌倉記念僅差4着のサダムリスペクトと考えてもレベルの低い一戦ではなかった。時計も2戦とも優秀で素質が高く、現在ホッカイドウ競馬のリーディング宮崎騎手も騎乗経験がないのに実力はトップクラスと褒める一頭で他陣営からも一目が置かれている。間隔開いた前走も確勝かと思われたが伸びず初黒星。しかし陣営も太目を要因にしてただけに情状酌量の余地はある。当然叩いて上積みが見られ中間の坂路の時計は破格なものがでている。馬券的に見れば前走は今回への「負け得」で妙味がでた。今年2歳重賞2勝の松井騎手も重賞を勝った2頭を選ばずこの馬に乗るのも惚れ込むからこそ。大舞台での一発を期待し、2年ぶりの地元馬制覇を願う。

~厳選!今日の2鞍!~
2R◎⑦ジャズエイジ
デビューから3戦連続2着。歯がゆい競馬が続くがこのメンバーならさすがに。気持ちよく決めてもらいたい。

7R◎⑪グランヴァン
今年門別の馬で唯一アウヤンテプイに先着した馬。それが前走はB4下。着差は僅かでも楽勝。まだまだB1下。止まるわけがない。