メイン11R  20時40分発走

HBC杯  第14回 エトワール賞  H3
3歳上OP  1200m

◎⑧サマーウインド
○⑪アウヤンテプイ
▲⑥クリノエリザベス
△②ウルトラカイザー
△⑤グランドラッチ
△⑨ケイアイクライム

ホッカイドウ競馬の上級短距離戦はとにかくレベルが高い。さすが重賞ともありエトワール賞には役者が多数集結。そのなかでも門別に帰ってきたサマーウインドのレースぶりには期待が集まるところだろう。1勝級のレベルではあったが中央未勝利のあと門別転入。下級条件でレコードがでる地方競馬らしいことではあったがそれだけスピードを2戦見せつけて出戻り。そこから快進撃でJBCスプリントを制するまで成長を遂げた。交流のレベルも上がっているし、アクシデントもあったりで最近は成績は思うほどだがテンのダッシュはまだまだ速いものがある。去年にはなるが高知・黒船賞で刻んだラップは相当。久々、年齢、斤量などハンデはあるがホッカイドウ競馬地元限定なら速さで決められないか。状態はまだのようだがこのメンバーなら地力で相殺。王者復権の足掛かりを期待する。

~厳選!今日の2鞍!~
3R◎⑨シセイカンキ
メンバーを見渡せば高知けいばのファイナルレースのような組み合わせ。しかしこの馬は力の上限が見える他馬よりはこれからに魅力を感じる馬。血統的にはようやく1200mが使えてエンジン全快といきたいところ。兄のシセイカイカは上級で活躍中。弟のこの馬もまだまだこれから。

5R◎⑤ナトゥーラ
前走は当然の1.1倍。勝ちを必然とされるはずがどうしたことか4着惨敗。トントン拍子を期待させた緒戦が案外すぎる結果に終わった。しかし昨秋の内容を考えればこんなので終わるわけがない。力みの抜ける2戦目。普通に走れば結果はついてくる。