◎⑬リアルヴィーナス
○⑩ヤマノフェアリー
▲⑯アドマイヤビジン
△⑦ホウライアキコ
△⑪ホッコーサラスター
△①ベルカント

まずわかるのは道中のペースは淀まないこと。ホウライアキコは抑えられるだろうがベルカントはスピード能力に長けるし、にほかにも先行各馬がいるのだから。しかし、この馬たちは前にいくのもあるが速い上がりは使えない。そこに坂のあるコースなら狙いは後ろからになる。リアルヴィーナスは前走は完全に折り合いを欠いた。ネオ牝馬の気難しさが出てきたも。今回は1400mに短縮でペースが速いなら折り合いの不安が多少消えるし、逆に爆発できる脚を使える可能性がある。ファンタジーSはコンマ3秒差。そこに先行激化、直線坂が加わり一気に上位へ潜り込む。