◎ ⑰ローブティサージュ
○③ティアーモ
▲⑭デニムアンドルビー
△⑯メイショウマンボ
△⑫エバーブロッサム
△②シャトーブランシュ
△⑦トーセンソレイユ
この路線は適性や条件でいろいろ変わる条件。桜花賞凡走メイショウマンボがオークス勝ち。そのオークスで敗れたデニムアンドルビーもローズSでメイショウマンボらに先着。オークス2着のエバーブロッサムは圏外で馬券は大波乱。この秋華賞の条件でもなにがあって不思議ない。期待したのは2歳女王ローブティサージュ。GⅠ勝ち後はなかなか消化不良なレースは続く。ローズSも凡走で終わったレッテルを貼る人はいるはず。しかし、この馬はトライアルはあくまでトライアルの競馬をする。元々マイルも短めな馬だから流れ込んだだけのチューリップ賞。しかしその後の春2冠はそれなりな競馬をした。そして前走だって直線では一瞬見せ場を感じる内容。叩いて2戦目で岩田騎手は3回目。そろそろだ。
秋華賞は北海道の芝1800と相性がいいレースだし、以前このレースで穴を開けたブラックエンブレムもこのローブティサージュと同じウォーエンブレム産駒。「実績はあるけど最近微妙」なイメージがピタリ合致。一発あってもなにも驚く理由はないはずだ。