◎⑨ローブティサージュ
○⑤デニムアンドルビー
▲⑱トーセンソレイユ
△④アユサン
△⑯クロフネサプライズ
重賞馬は沢山いるが重賞2勝馬はいなく、トライアルを勝った馬がすぐ桜花賞勢を抑えて人気になってしまう混戦模様。期待は2歳女王ローブティサージュ。JFを勝ったあとの春2戦はいまいちだが桜花賞はディープインパクト産駒が上位独占するような切れ味勝負でこの馬は向かい風の直線で当時伸びにくい内に入ってじわじわな競馬。距離は問題ないし、むしろあったほうがいいタイプ。クロフネサプライズがいくことにより直線だけの展開にはならないだろうから多少上がりがかかれば差し込める流れになるだろう。