◎⑭テスタマッタ
○⑩ワンダーアキュート
▲⑧イジゲン
△⑯シルクフォーチュン
△⑪カレンブラックヒル
△②グレープブランデー
△⑦ガンジス
連覇を目指すテスタマッタは休み明けは元来から走らないタイプだが前走の根岸Sは59kgにもかかわらず外から見せ場ありの6着。この馬はとにかく引っ掛かる馬なので速いペースが望ましいが今回はかなり先行タイプが揃い、願ったりなパターンの予感。そしてこの馬を唯一御せるといっていい岩田騎手に手綱が戻るのも好転。新興勢力が台頭の風もあるが昨年はこのテスタマッタの現7歳世代が上位独占。世代交代にはまだ頼りなくまだまだ歴戦の雄の力が見たい。