◎④ブリリアントロビン
○⑪トチノスカーレット
▲⑦ワタリルーブル
△⑥ミネサランサジャ
△⑫サクラタイシ
出走12頭中4頭は道営所属ではあるが全体見ると9頭は門別デビュー馬。そのなかでホッカイドウ競馬から移籍した初戦を快勝したブリリアントロビン。デビューから認定競走で常に惜しい競馬が続いていたが平場で初勝利をとると返す刀でOPを連勝。このOPでは後にエーデルワイス賞で連対したピッチシフターやハニーパイを豪快に差しきった。その後重賞で期待されたりしたが突如スタート難が続き上のクラスでは思うようなレースができなかった。しかし水沢に移籍した初戦をスタートを決めしかも好時計で快勝。本来自在なタイプなだけにスタート難解消でさらに移籍2戦目でさらに引き続き名手小林騎手が騎乗となれば相手は強力でも楽しみな存在。