◎⑧スーパートレンディ
○⑤ロックハンドパワー
▲⑪ヴェルシュナイダー
△⑦ミータロー
△⑥オグリタイム
△②コスモアックス

スーパートレンディは新馬戦は1200mで大出遅れ。直線に入っても絶望な位置かと思いきやそこから規格外の脚を繰り出してゴール前捉えるという破天荒な競馬でデビュー勝ち。2戦目は1700mに距離延長で+16kg。しかし3番手から直線できっちり抜け出して4馬身差勝利。折り合いには不安なく9月デビューの遅れてきた大物といっていいだろう。小回り水沢でもスタートさえ決めれば自在性はかなり武器。ここでも主力をはれる力は十分にある。