今日はJRA即PATで門別競馬全レース発売!
11R 20時00分発走
農林水産大臣賞典 報知新聞社杯 近代競馬150周年記念 第15回 エーデルワイス賞 Jpn(GⅢ) 1200m
◎④シーギリヤガール
○⑬ベルフォーラヴ
▲⑫ピッチシフター
△⑤レディー
×②グランデタマ
今年は短距離路線にはこのシーギリヤガール。そして中距離戦線にはカイカヨソウと牝馬が牡馬たちに互角以上に戦っている。シーギリヤガールは能検で49.1と今シーズンは序盤から砂を入れていた門別コースでは破格の時計を叩きだしデビュー戦快勝後の栄冠賞では牡馬トップクラスのアウトジェネラルを寄せ付けない競馬。函館2歳Sは終始外を回される競馬で苦しい形だが次走のすずらん賞ではインからスパッと抜けて快勝。追ってからの反応が素晴らしく追えば追うほどのタイプだ。中間は斉藤厩舎らしく坂路で万全の調整。そして軽くて時計が出る馬場もこの馬にうってつけ。門別で重賞勝ち、中央でOP勝ちなら実績は断然。3年ぶりの地元馬優勝へ軸は動かない。
相手は栄冠賞3着のベルフォーラヴ。この馬も母が芝タイプなのでやはりすずらん賞では適性を見せた形だろう。もちろんダートも問題ないし、軽い馬場も好都合。船橋から石崎駿騎手を呼んでの参戦だけに見逃せない。
穴はピッチシフター。出遅れなければ常に終い強襲できるタイプ。昨日の後半はかなり後方勢の台頭が目立っただけに注意は払いたい。DG初騎乗の阿部龍騎手の手綱さばきに注目だ。
中央から挙げるならレディー。中央もダートで勝ち、すずらん賞は2着。むしろホッカイドウ競馬に縁があっていい血統で姉にはこのレース3着があるモエレピンクレディがいるだけにいきなりの地方の馬場も苦にならないだろう。