◎②マンセイグレネード
○⑤ロックハンドパワー
▲①ハカタドンタク
△⑦ヴェルシュナイダー
△⑧ワタリルーブル
岩手競馬の黄金世代の可能性が高いと言われる今年の2歳戦。上位の馬たちは非常に攻防が楽しみだ。本命はマンセイグレネード。芝の若鮎賞で勝ってテシオ杯ジュニアグランプリを4着。そして初ダートだった前走は2着に9馬身差をつける圧勝。芝の重賞を勝ちながらこっちが本当の実力だと言わんばかりのパフォーマンス。逃げて競馬をしているが陣営は控える競馬を示唆しているだけにワタリルーブルを行かせての番手か。いずれにしてもここが再びの試金石になるか。
ロックハンドパワーはビギナーズCは大変な出遅れ。レース上がりを大幅に上回る脚を使いながらもやはり仕方ない結果。しかし前走はスタートを決めて盤石にハカタドンタクを封じた。マイルも問題ないしどんなレースもできる。
ハカタドンタクはかなり押せ押せになってきたが終いの現実さは相変わらず。盛岡のマイルは合わないわけがないし、重賞の速いペースが逆に末脚勝負がはまるかもしれない。結果次第では北海道遠征もプランになるだけに荒削りでものびしろはかなり。