12R 20時35分発走
中京スポーツ杯 第45回 瑞穂賞 (H2) 1800m
◎⑨シャア
○⑤シャイニングアワー
▲⑥リアライズノユメ
△⑪カネマサゴールド
×⑩エイシンダッシュ
去年はペースメーカーのエイシンイッパツが当日取消。逃げ馬不在でいつも追い込みのマキノスパークが向正面で早めにまくって先頭。さらにクラキンコが凡走したこともあり三連単が高配当になったりといろいろあったレースだった。しかしコンテやコパノカチドキらが最近でいえばここを勝ってそのまま道営記念を制しただけにやはり道営記念に直結するレースであろう。
本命はシャアで動かない。中央OPから南関をまたいで移籍してきたがいきなりクラキンコに大差をつける勝利で頭角を現すと前走のステイヤーズCは自らペースを握り押しきり勝ち。勝ち味を思い出してのトントン拍子は本当に強いし、他陣営も「あれは強すぎるから」との白旗ムード。不安は皆無と言う陣営のコメントからも自信がうかがえる。ここは相手探しが定石になりそうだ。
相手中心は道営スプリントの覇者シャイニングアワーを考えた。前走は完璧な競馬で文句なし。距離はそんなに不安にならないし、事実移籍初戦は1800mでニシノファイターの2着があってそこで控える競馬もできている。軽い馬場の分スピードが生きそうだし立ち回りも上手く一発の可能性は十分。