◎⑧ミータロー
○⑩クラグオー
▲④インサイドザパーク
△⑭アイディンゴッテス
△①ドリームキングダム
△⑬ウィンゲイル
全国トップの力を誇るホッカイドウ競馬の2歳馬。今年もこのレースに2頭挑戦する。ミータローとクラグオーはどちらも今年の2歳ではトップクラス。実績ではクラグオーだが川崎のトリッキーな形態と1500mの距離を考えた上で中心はミータローを上げた。
ミータローは今年ホッカイドウ競馬の開幕日にデビュー。今年全国で一番最初の新馬戦勝ち馬ということになる。2戦目のOPは6頭だてでの勝利ではあったが内容は馬群に突っ込んでいってこじあけたもの。函館2歳Sとクローバー賞は芝の速い流れに苦労した。前走は前が止まらない流れで難しい競馬。左回りは初めてだが右回りでは若干もたれる面があるが意外と左回りは練習ではスムーズだったとか。枠もちょうどいいくらいだしデキも近走では一番。道営勢連覇へ舞台は完全に整っている。
クラグオーは北海道の三冠馬クラキンコの全弟。父も母も姉も北海優駿馬ということで期待はかなりだがその期待に応えるように地元中距離戦では素晴らしい実力。唯一中距離で2着に負けた相手は札幌2歳Sにも出走し前日重賞を勝ったジェネラルグラント。速い流れと小回りが不安なので○だが力は断然といっていい。道営勢連覇とともに名門堂山厩舎の連覇もかかっている。