◎⑰トーセンベニザクラ
○⑨ヴィルシーナ
▲⑧ミッドサマーフェア
△⑭ジェンティルドンナ
△④オメガハートランド
△⑤メイショウスザンナ

トーセンベニザクラは桜花賞は-10kgがきつかった。まだ遠征には不安が残るだけに地元戦は条件好転は間違いないしそれを示すかのように中間も好調教を披露。仕上がりには不安ない。津村騎手も左回りのほうがいいと言っていたので勝ち鞍のある東京で自慢の末脚が炸裂。スローで揉まれても馬群から抜け出す根性も父譲り、血統は母方を見れば不安にもならず。人気はないが走っても不思議ない実力があるのは間違いないだろう。