◎⑪オーブルチェフ
○⑫ニシノファイター
▲⑥メジャーアスリート
△②コスモワイルド
△⑧ヘヴンズパワー
△⑨ゴーイングパワー
△⑤ゴールドメダル
オーブルチェフの現時点での完成度が違いすぎ。先行してさらに直線突き放してしまうから中舘騎手の言うとおりしばらくは負けないだろう。ナイターも地方も左回りも経験しているのだから不安点を探す方が難しい。同馬主所有にはトランセンドがいる。ここを楽勝して共に世代最強として海外に挑む!
2歳のレベルは地方No.1の実力を持つホッカイドウ競馬勢は07、08、09年に2着。やはり肩入れしてしまう。その中でも一番に推したいのはニシノファイター。平和賞は小国騎手が「展開が・・」と言っていたように前有利で前決着と4着は仕方ない形。今回は中央勢が速いだけに追走に心配だが川崎だけにまだ大丈夫なはず。唯一川崎で結果がある馬。ホッカイドウ競馬勢を軽く見ると痛い目に合うのは間違いない。
メジャーアスリートは東京ダートマイルのレコードホルダー。川崎も合うタイプには見える。流れを握ってオーブルチェフに太刀打ちをしたい。
コスモワイルドは門別のBGJC3着馬。上位2頭が北海道No.1のウィードパワーと現在GDJ2歳ポイント1位のシーキングブレーヴだけに実力は遜色ない。デビューから数戦は1200でも1800でもエンジンのかかりが遅く勝負所でのロスがネックだったがBGJCでは反応の良さが見えた。反応が不安ななかで今回は追えるムンロ騎手を鞍上に迎えた。これは間違いなく合う。久々でも期待が大きい。
ヘヴンズパワーは南部駒賞は最後は内に内に入ったのがもったいない競馬。盛岡の坂、深い内の砂が最後アスペクトに捕らえられた原因。川崎なら小回り平坦だけに距離は大丈夫だが川崎は鎌倉記念で大きく逸走し多大な迷惑をかけた。しかし盛岡や浦和の調試では問題なかっただけにもう大丈夫だろう。スピードは中央勢に引けはとらない。
ゴーイングパワーの兵庫JGの内容がここで通用するかと思うと個人的に疑問。明らかに1400以下が主戦距離の馬たちだけの争いに見えた。ここは1800の重賞馬、1600のレコードホルダーがいるし前走よりスタミナがないと乗り越えられない。なので評価は上げられず。
ここまでホッカイドウ競馬勢やヘヴンズパワーを推したのだからゴールドメダルも紹介。素質、馬体の良さはサークルでも評価がかなり高い馬。重賞での内容が自分の位置取りからあまり変わらないでゴールなだけに勝ち負けにはワンパンチ必要なタイプに見える分評価は下げたがマイルは間違いなくいいだけにどれだけやれるか期待したい。