◎②ドラゴンシップ
○⑤クリヤマキアート
▲⑬レイモニ
△⑦ショコラヴェリーヌ
△⑧コテキタイ
△⑪キョウエイペトラ
ドラゴンシップは牡馬相手のハイセイコー記念勝ち。2歳優駿の出走権もあるがまずは目標は大晦日になるか。元々素材は認められていたが前走が本来の力。水曜日に涙の勝利を決めた川島正師。今日も持っていくか。
相手はクリヤマキアート。いきなりの重賞挑戦でスタートが待たされたり、コーナーで膨れたりしながらも3着に入った力は素質があってのもの。コースも2回目になるし牝馬限定のここは好勝負。
前売りとはいえ北海道からの参戦レイモニが1人気は意外だった。ハイレベルのホッカイドウ競馬からの参戦ならば期待は当然。揉まれる競馬は微妙で外枠はいいがさすがに脚質を考えても川崎で常に外を回るのはロスがある。勝負所で射程圏なら突き抜けるだろうが単穴にとどめたい。
ショコラヴェリーヌもスタートは一息だが巻き返す末脚はいいものがある。前走で川崎を経験したのは収穫だしここも圏内に。
ホッカイドウ競馬角川厩舎2頭出しのもう一頭コテキタイ。この距離なら追い通しにならなそう。こちらも揉まれる競馬は向かないタイプだけに多頭数ならば極端な競馬をするしかないか。現在北海道2位につける若武者・桑村騎手の手綱さばきに期待したい。
キョウエイペトラは前走は全く競馬になっていない。素質は上位勢に劣らないだけに真面目に走れば。