12R 20時35分発走

ヤングチャレンジカップⅡ (2歳OP) 1700m

◎⑤サンレイレーザー
○④ゴールドキャヴィア
▲③ストロングサム
△②グッドスター
×①テンカノケン

中央3戦は全て4着だったサンレイレーザー。しかしラベンダー賞では4角でかなり大きな不利を受けながらも最後伸びた脚は目立ったし、結果地元戦でもそうだが距離が忙しい分最後きても上位は決してしまっていたような内容ばかり。その点今日は1700mということで自分のパフォーマンスをぶつけるにはもってこいの舞台。重賞3着馬の力をまざまざと見せつける。

ゴールドキャヴィアは能検から49.3とかなり目立っていたが実戦でもいきなりレコードにコンマ1秒迫る好時計7馬身差圧勝。この器は相当でかいもの。今回は1700mだが陣営は不安はなさそうなのでどれくらいやれるか期待したい。ここで派手に勝つと勢力図が一変の可能性も。

ストロングサムは実戦を経験しつつ力をつけている。昨日のレースもそうだったが2歳のこの距離は直線入口ではみんな固まるので末脚が強力な馬が有利。切れ味はこの中でも上位なものなのでかなり警戒したい一頭。

グッドスターはルーキーで2着に2.5秒差をつける大楽勝。前走は取りこぼしたが素質は上位。距離さえこなせば上位争いして不思議ない。

テンカノケンもこの距離で安定。相手は強いがロスない競馬で。鞍上石川駿介騎手はこのレースで期間限定騎乗終了。最後にも一発やってくれるか。