12R 20時35分発走
中京スポーツ杯 第44回 瑞穂賞 H2 1800m (3歳上OP)
◎②クラキンコ
○⑨シンワラヴ
▲①マキノスパーク
△⑩リフレックス
×⑦サクラルーラー
エイシンイッパツの取消は残念だがメンバー揃いの一戦。しかしやはりクラキンコ。やはり2600mは長い。前走最後はバッタリ止まってしまった。今回は3戦3連対の1800m戦でこの距離では牡馬に負けたことがない。大一番へここは当然勝ち負け。
シンワラヴは除外明け、2ヵ月ぶりのレース。OPでそれなりにメドはつけているだけにレース間隔以外はそんなに気にならない。この枠もちょうどいいくらいだし位置どり的にも面白い存在。
軽い馬場だったなかさすがの切れ味を見せたマキノスパークの前走。連覇はならなかったが力を見せた。去年2着の舞台のこの1800mは正直ベストではないが大井ではこの距離で重賞馬に僅差のレースをしているし不得意ではない。馬場も今回はバッチリ乾いた。展開向けば前走以上も。
赤レンガ記念は展開生かして突き抜けたリフレックス。前走はエイシンイッパツに離されたが今回は重賞を勝った1800m戦。勝ち負けまでは展開の助けはいるが末は確実だけにマーク必要。
サクラルーラーはここはまさに挑戦者の立場だが58kgながらねじ伏せた最近の内容はかなりいい。今回は56kgで臨める点も魅力。前走時計もいいしどれくらいやれるか楽しみ。