◎⑤フミノイマージン
○②セラフィックロンプ
▲④アパパネ
△⑬イタリアンレッド
△⑦レディアルバローザ
△⑨ブロードストリート


競馬の形を切り替えた途端に成績急上昇のフミノイマージン。前走も完勝といっていいくらいブロードストリート以下を完封。「本番まで牝馬重賞では負けられない」と以前言っていた太宰騎手。いくらアパパネ相手でも前哨戦から手を抜かない。

去年2着のセラフィックロンプ。去年はマーメイドS2着からここも2着。今年も同じローテでマーメイドSは9着と敗れたが、この時は56kgを背負わされてこれを敗因に上げていた。今回は55kgになるし56→55kgになった時は愛知杯で成績を残したので斤量減+距離短縮、しかも内枠なので昨年同様大駆けがあっていい。

アパパネはやはりトライアル仕様だろう。目標を決めるとそこには万全でくるのでここは必要とする重賞でもないのでまだ100%ではない。しかし地力だけなら逆らえず単穴。

イタリアンレッドはやはり強い。初の東京でもこの馬は歓迎なタイプであろう。中舘騎手とも手が合うし、夏使いの反動がなければ定量戦のここでも。

レディアルバローザは勝ちきれないがいつも上位圏にはくる。そこでのピンナ騎手の一押しがあればさらに際どくなるはず。東京もいいし叩き3戦目で駆け頃か。

ブロードストリートは中距離がベストのタイプ。札幌は強襲しても直線分届かないが東京なら決め手が生かせる。今日もピットガードをしているはずなので反応さえすればグイグイ来る。