◎⑪トランセンド
○⑨オーロマイスター
▲⑥ダノンカモン
△⑦エスポワールシチー
△⑭クリールパッション
△⑤ランフォルセ
東京でのJpnⅠだが1着賞金は4500万と実際はGⅡレベルの賞金だけにトランセンドは正直100%の仕上げにする必要はない。実際直前馬体重はいつもより重いだけに目標は先になるか。
しかしトランセンドを負かす馬の想像がわかない。無理に競り負かす馬もいないだろうしいくら休み明けでも世界の2着だけに恥ずかしい競馬は全世界に見せられない。陣営は番手の競馬も試したいようだがここはハナを切ってそのままでは。
相手はオーロマイスター。穴党の中では1人気くらいな勢いで評価があがっている。札幌戦の59kgでの内容が良く、今回の動きもいいとなれば盛岡ではないが東京はコース形態は似ているので昨年覇者復活も可能性大。
ダノンカモンも前走はケイアイガーベラをきっちり完封。フェブラリーS4着。東京は7戦中6戦が圏内ととにかく走る。やれていい力は十分あるだろう。
エスポワールシチーも復活してほしい一頭。昨年の南部杯はまさかの取りこぼし。ただ勝てていないが崩れてはいないのでその力は認めないといけない。
GCでもやっていたがクリールパッションがゴールドマインより人気がないのはどうか。確かに近走は微妙だが最近の動きはかなりいい。雰囲気よくまさに大穴だが紛れていい馬。
ランフォルセは勢いはあるが今の勢いだけでここを突破されると今のダート界が不安になる。マイルは合うだろうがここはどれだけやれるかくらいでいいと思うが。
当然岩手、高知の4頭も頑張ってもらいたい。去年のグランシュヴァリエのように4角で見せ場を作りまた違う歓声が起これば興奮するが。