◎⑧ウィードパワー
○⑫ニシノファイター
▲⑦ヘヴンズパワー
△⑪キョウエイペトラ
△①クリヤマキアート
△⑥ルイクリスタルラヴ
今年の北海道からの3頭はまさに「三銃士」。上位独占でも不思議ない3頭が挑む。その中でも重賞2勝のウィードパワー。栄冠賞は超ハイペースを自分から動いて大外をまくり楽勝、前走は一気の距離延長も不安なく突き抜けて実績、実力はこの中では群を抜くといっていい。遠征や左回りの不安は力でカバーして余りある。これが現時点北海道No.1。注目して損はなし。
ニシノファイターの評価が低すぎる。前走の着順や再検を受けたとかの影響か。それは気にしないでいい。前走はブリンカーを外したのが失敗。勝負所から鞍上の手がさかんに動いていたので今回はブリンカー着用のはず。再検はたまたまゲートで潜り込んだのが影響だが本来は全くそんなことをしない馬で実際潜り込んだ後に馬体検査をしたがなにも問題なくそのレースを快勝した。昨年は同厩のサントメジャーがまさかの左回りを回れない甘さを露呈して惨敗。その堂山厩舎は今年この馬で挑む。同厩の借りは同厩で返す!
地元南関勢にも注目したいがどうも自信のある陣営がいない。ならばヘヴンズパワーを3番手評価で道営勢中心で狙えば配当妙味もでてくる。この馬も能力は相当。新馬戦はかなりな衝撃的な勝ち方で前走は中央挑戦で2着だが勝った馬は次走交流重賞で人気を背負いそうな馬なので相手が悪かった。距離は伸びても大丈夫だろうし、南関2位の御神本騎手を配したのも心強い。
以下南関勢からは除外明けでも能力値が高そうなキョウエイペトラ、2戦2勝のクリヤマキアート、船橋で素質馬ドラゴンシップをちぎり捨てたルイクリスタルラヴ。