◎①ニシキダイジン
○⑦カネサブラック
▲⑤ホクショウダイヤ
△④キタノタイショウ
△⑥フクイズミ
真夏の大一番。再びニシキダイジンとカネサブラックがぶつかる。830kgの荷物、馬場、最内枠全てがニシキダイジンに味方するとみてダイジンに◎。荷物は背負えば背負うだけいい。3連勝の勢いで押さえ込む。
3連覇がかかっていた北斗賞を回避してまでここに照準を合わせたカネサブラック。6連勝中の勢いだけでない風格はさすが王者。加増とローテ分評価は○だが当然一騎打ちだ。
ホクショウダイヤはパワー馬場になっているのは歓迎だ。この馬場なら確実に脚を使う。有力馬が近いのもいい。
元々素質は高いキタノタイショウは最近好走が続く。北斗賞はダイジンに水をあけられたが大一番で一発あるか。
フクイズミは最後きてはいるがワンパンチ足りない現状。年齢の面もあるのか。加増も今はプラスとはいえないが現役最強の切れ味を持つ馬。アッサリでも驚けない。