11R トワイニング賞 B3ー1組 1200m


◎⑨マキノルーチェ
○④シセイアスカ
▲②タマキチャン
△③テルザトゥルース
×①ローカパーラ



マキノルーチェは単純に昨年B2クラスを大差で勝っているのでここもノンストップ。昨年の中央札幌場所で見せ場を作り、それ以来となった前走だが不安をしたのが無意味なほどの強さ。速い馬場であれ1000m59.8はさすが。今回は1200mに距離延長になるものの持ち時計比較で各馬より1秒以上速いので不安にならず。唯一今週のスピードが殺される馬場が気になるくらい。しかしついてくる馬もいないだろうし、今回も大丈夫であろう。

冬に中央で揉まれたシセイアスカも帰ってきた今シーズンは(2.2.1.0)と抜群の安定感。流れにも乗りやすい馬で脚質的に大崩れも少ないはず。

タマキチャンの前走はスズカランクスが可愛がってくれた面はあったが2着を守った内容は一時の不調は脱してきたのだろう。テンの速さが違うので番手にはなるだろうが元来番手も問題ないだけにどこまで食い下がるかだろう。

テルザトゥルースは前走出遅れたのはあるが内容は平凡だった。しかし今回は砂厚調整により多少流れに苦労することはなさそう。ペースが速い分ラストに乱戦になれば台頭はありえる一頭。しかしまずは発馬次第。

移籍初戦のローカパーラは母は名牝プリモディーネ。長休明け2戦はさっぱりでの転入だが、地方馬場で化ける可能性もある。父ヴィンディケイションは門別相性もいい短距離種牡馬なのでまるっきり軽視もできないと思うが。